宴会で知り合った人妻

   2016/07/15

とある飲み会で同席し、2次会で隣同士となったことから二人の関係ははじまった。
私は4~5名程度の後輩を引き連れある飲み会に参加したのだ。
妙子達は、後から私の先輩に連れられやって来た。
年齢は行っているが、身綺麗な出で立ちは、知的で活発な印象だった。

周りは無骨な男ばかりの大所帯、20代から50代と幅広い年齢層に、30代後半であろう3人の女性が入ったので、会話の中心となるのに時間はかからない。

私は主催者の隣で、宴席特有の猥談を楽しみながらも、時に主催者の行きすぎをなだめながら場を取り繕っていた。
話の中心は、3人の中でも積極的な女性だったが、その隣で顔を赤らめながら会話を聞いていた妙子を私は見逃さない。
そして、その宴席が終わり、2次会に場所を移すことにした。

まったく別々の行動だが、2次会の場所は偶然にも同じ所になったのが運命の始まりだ。
せっかくだから一緒に飲もうと言うことで、妙子達3人は、私たちの間に間隔を置いて入り込んだ。

最初、先ほどの宴会での主役的な女性が隣に座って来たが、タイミングを見計らって、妙子の隣に席を移した。
そう、最初から狙いは妙子だったのだ。

私は、妙子の隣に座ると、軽い挨拶をし、お酌を受けながら、とりとめの無い話を続けていた。

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雑踏の中、堀ゴタツと言う恵まれた環境だったので、妙子と反対側の女性に話掛けながら、そっと妙子の膝を撫でてみた。
妙子は私の手をそのままにしてくれていたので、膝小僧を優しく撫で続けていた。

反対側の女性から、話を妙子に振り、表情も確かめると、嫌がるどころか、快く瞳を見つめ返してくれたのだった。

私の手は、膝から徐々に太股の内側をなで始めていた。

妙子から、電話番号を教えて貰ったが、早い時間から飲んでいる私に記憶など出来ない。
多分、忘れてしまうだろうと思い、私の携帯アドレスを記憶しやすいように伝えて別れたのだった。

 

 

つづく

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コメント一覧

  1. ひろみ より:

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    ロンさんってモテるんですねぇ(*´ェ`*)ポッ

  2. ロン より:

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    ひろみさん
    モテる訳では無いですよ。少しだけ積極的だからかなぁ・・・。
    妙子さんとはタイミングが良かったのかもしれません。
    仲直りして良かったですね(^^)v

  3. あゆ☆ より:

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    ロンさんの技いいですね♪
    私そんなことされたら妙子さんと同じにとろけちゃいます!

  4. ロン より:

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    あゆさん
    素敵なあゆさんになら、もっと厭らしく触ってしまいそうです。
    セクハラと紙一重ですねぇ。
    でも、とろけてもらえたら嬉しいなぁ。

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