指技

   2016/07/14

「もう、このパンティ履けないよ。」
私はちあきのパンティを脱がし、ちあきのその部分を見せつけた。
大切な部分から背面全体がびしょ濡れだ。

パンティに鼻を近づけ、臭いを堪能してみせる。

「ダメぇ~、恥ずかしいぃ。」
そして、ちあきの顔にパンティを近づけた。

「イヤ~~」
ちあきは顔をそむけるのがやっとだった。

私は構わずちあきの顔にパンティを押しつけ、そして蜜壺をなぞる。

「あぁああああぁ~」

人差し指の腹で、クリトリスを優しく触り、ゆっくりと円を描いてみる。
軽く触れながら3つ数えて一週するくらいのスローなタッチに、ちあきの口は半開きのままだ。
ゆっくりと指を動かしながら、私はちあきに口づけをし、深く舌を絡ませる。

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ずっとクリトリスにスローな刺激を与えていると、ちあきの悶え方が一転した。

キスを嫌がるように首を左右に大きく振り出したのだ。

今までの恥じらうような声ではなく、牝に豹変したかのように雄叫びを重ねていくのだった。
と、同時にM字開脚されたままの腰を浮かせ、一番敏感な部分を私の指に押しつけようとしてくる。

「イィ、イィ、イィイィィィィィ、イクぅ~イクぅ~~~」

私の指は、相変わらすちあきとの距離を測りながらも、同じペースで円を描き続ける。

「ぁあぁ、あぁあっ、あぁ~~」

ちあきは絶頂に達すると、奥から再びサラサラした大量の液体をはき出した。
腰が浮いた時に、支えとして差し込んだ私の太股をつたって、大量の愛液がその達成感とともにソファーを滲ませ染みこんでいく。

安静を求めるよう倒れ伏し、荒い息を整えようとするちあきだったが、私の舌はそれを許しはしない。
ついさっき、ちあきを絶頂に導いたクリトリスへと舌を伸ばす。

先ほどの指と同様に、触れるか触れない距離でゆっくりと舐め始めた。

ちあきは、舌の暖かさと柔らかさを感じながら再び女性の性を呼び出した。
未だに衰えない快感の余韻から、更なる深みに導かれるのだ。

ゆっくりと、ゆっくりと。下から上へ何度も優しく舐め続ける。
一度達したちあきが、2度目の絶頂を迎えたのは、ほんの数分後だった。

「あぁ~」

「あぁ~」

「あぁ~~~」

「あぁあぁぁぁっぁぁ」

絶叫とも取れる叫び声と共に、海底へ沈み込むような感覚に包まれるのだった。
ちあき、まだクリトリスだけなんだよ。

 

つづく

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