鍾乳洞で・・・その続き

   2016/07/09

鍾乳洞を後にして、お目当ての蕎麦屋で昼食を取る。
ここの蕎麦はのどごしが最高だ。そして旨い。

ちあきの年齢は30代後半だろうか?写メでは気づかなかったが、少しシワが目立つぞ。
周りからは姉さん女房に見えるんだろうなぁ・・・などと思っていると・・・

「気が引けるから言うけど、私、ちょっと年上よ。」
「うん、そんな気がした。」

「ドコが?」
「おっぱいのハリ」ε=ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛ニゲロ!!

「もぉ~~~!」
「あはは」

そんな会話を楽しみながらも、お互いのまだ話していない事を少しずつ交換しあうのだった。
たわいない会話を続けながらも、美味しく蕎麦を食す。


鍾乳洞での事を思い出していると、身体に変化が・・・。
「ん?何モジモジしてるの?」
「いや・・・」

「あっ・・・、何でお蕎麦を食べながらそうなるかなぁ?」
「ちと、思い出した(;^_^A アセアセ…」

「まったくもぉ~」
「ごめん」

「私、知らないよ」
「うん・・・。これからどうしようか?」

「まだ時間あるから、ドライブしましょ!」
「うん」

banana01

勘定を払い、ドライブしながら私は頭のCPUをフル回転させ、デートコースを探し出す。

そう言えば・・・

以前のメールで肩が凝ると言っていたなぁ。
そして、マッサージをしてあげる約束をしていたんだ。( ̄ー ̄)ニヤリッ

ワインディングロードを軽快に走らせながら、海の見える展望台へとコースを取った。
駐車場に滑り込み、少し歩こうと言うことになって、二人は手を繋ぎ遥か遠い海を眺める。
エアコンの効いた車内から出たので、少し汗ばむが、それも心地よい。

 

 

つづく

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