セックスレス!貴方の性を解放・・・1

   2017/11/25

彼女は結婚してご主人の実家に入った。
そして、結婚後も仕事を続け、家事と仕事を両立させるよう頑張っていた。

 

同居であるが故に、夜の営みには両親の気配が気になり集中できない。

それでも新婚当時は、主人の求めに応じていたが、神経質な彼女は次第に感じることが出来なくなり自分から拒否する回数も多くなった。

すると、主人からの求めも次第に少なくなり、子どもが中学生になった今では、完全なレスの状態となっている。

 

そんな状況で、女性としての自分を完全に封印していたのだ。

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彼女はひょんな事から私のブログと出会い、そしてブログに出てくる女性達の濡れた姿に憧れを持ち、いつしか自分にその行為を投影するようになっていたと言う。

悶々とした日々が続いたが、ついに我慢しきれずに連絡をくれた。

 

 

ロンさんへ

 

凄く勇気を出してみました。
貴方のブログを読んでいると不思議と温かい気分になります。

 

私はこんなに大切にされた経験も無く、男性との行為では逝ったことがありません。
皆さんスタイルの良い女性ばかりですね。

 

私は既に40歳を越え、出産経験もありますので体型が崩れてしまっていますが、ブログの女性と同じように抱いていただけますか?

上手くは言えませんが、私の身体に火を付けた責任を取って欲しいのです。

 

と・・・。

 

 

私たちは、メールを3ヶ月ほど続けた。

 

普段の何気ない会話が中心だが、お互いの性癖に及ぶ事まで多様。

次第に理解が深まった私たちは、予定を調整して逢う約束をした。

 

待ち合わせは、お互いの中間にある地方都市。

ホテルの部屋に入ると、そこは二人だけの世界

自然と唇を交わし、お互いを求め合う・・・。

 

 

彼女は大きくなった私の肉棒をズボンの上からさすり、太さと長さを確かめている。

 

私はキスをしながらシャツのボタンを一つ、またひとつと外していく。

 

胸元のボタンを外し終えると、指先を鎖骨に向けて忍び込ませた。

 

そして、肌に触るか触らないかの微妙なタッチは、少しずつデコルテの膨らみを楽しむように移動した。

 

ゆっくりと進む私の指は、乳房の形を図るように、ブラジャーの上から優しくなぞっている。

 

直接触れてもらえないもどかしさが彼女を襲う。

 

 

つづく

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