妊婦からの依頼・・・その2

   2017/12/12

彼女の言葉を遮るように、私は優しく口づけをする。
すると、彼女は舌を堅くして私の唇を割って奥深くまで挿入してきた。

私は彼女の舌をくわえ込み、吸ったり引き締めたりを繰り返した。

彼女の舌は時に力が抜かれ、とろけるような柔らかさで私の舌に絡みついてくる。
もう言葉は必要ない。

私は彼女の乳房に指先を這わせてみた。
手のひらを浮かせ、ちょうど、クルミが1つ入るくらいの空間を作った5本の指先が素肌に触れる。

少し粘度の高いローションの感覚が軽微な刺激を一層滑らかな物とする。

私は指先に全神経を向け、彼女の乳房をゆっくりと愛撫しはじめた。

頭の中で3数えて10cmほど進む・・・その非常に遅い刺激が、彼女を徐々に狂わせ始めるのだ。

乳首に触れないように、ゆっくりと楕円を描く。

近づいては離れる指先の動きに、彼女は焦らされ、身体を捩るようにうごめいている。

何度目かの楕円を描きながら、わざと乳輪をかすめる。

「あぁ・・・・ き・・きもち・・い・・」

「気持ち・・い・・・ぁ・・」

「ぁぁ・・ ぁぁ・・」

乳輪の周りを丁寧にトレースする。さっきより更にゆっくりと・・・。
時折、乳首をかすめるように円を描く。

「・・ぅうぅ・・ぁ・・」

「・・・・はぁ・ぁ・・」

「ああ、あ、ぁぁあ、あっああ、ああ・・」

私のもう一方の手は、逆側の脇腹を優しく撫でている。

120
たっぷりと上半身で感じた彼女の蜜壺に目をやると、大きくせり出したお腹とは、不釣り合いなくらいにイヤらしいヌメリが光を放つ。

ツーーっ、ローションを垂らしてみた。

「自分で触ってごらん。」

「・・・」
彼女は何も言わずにクリトリスを上下に刺激し始めた。

「いつもそうやってるの?」
「うん。」

「手をどかしてごらん。」

私はローションのたっぷりと塗られた彼女のクリトリスに、そっと指を触れる。

「ぁっ・・」
「こうやって、ゆっくりとクリトリスに円を描いてごらん。刺激は軽くだよ。」

彼女は、言われたとおりにゆっくりとクリトリスを触り始めた。

私は、ゆったりとしたオナニーを見つめていた。
「はぁ・・・はぁ・・・ぅ・・・」

「あぁ、だめ・・・い・・・い・・・」

吐息が喘ぎ声に変わった。

「ダメだよ。強くしたら。もっと軽く、最初のリズムを保って。」

「あっ・・あ、ぁぁぁあ、あああ~~~っっ、だ、だめ・・・・・」
彼女は言うことを聞かない。
いや、聞けない。

依然として激しくクリトリスを擦り続けている。

私は彼女の手を押さえ、そっと手を外させた。

「ふぅ・・・」

吐息を一つ吐き出して、少し落ち着いた表情になる。

そして、今度は私の指で、ゆっくりとした円を描き始める。
たっぷりと粘度を持ったクリトリスに、触れるか触れない距離を保ちながらゆっくりと円を描いた。

次第に呼吸が荒くなる。

「あぁ、だめ・・良い・・・い・・・い・・・」
感じてきた。

別の手で開ききった花びらも同じように優しく触ってみる。

時間をかけて、彼女自身を丁寧になぞる。

ツぅーーっと、糸を引きながら蜜壺から大量の愛液があふれ出す。

「き・・きもち・・い・・」

「ぁああぁーーーっ!!・・・い・・・いい・・・きもち・・いい・・・」

逝きそうで逝けない時間が長いほど、快楽は深い物となる。

彼女はずっと続けられる行為に、快楽とエクスタシーの狭間を漂っていた。

私は彼女の感じ方に併せ、少しリズムを変えながら、彼女を絶頂へと導くことにした。

指先を離し、手のひら全体で彼女自身を優しく擦る。

クリトリスも大陰唇も小陰唇も全てを覆い隠しながらローションの滑りを利用してゆっくりと撫でた。
彼女の反応を見ながら、手のひらの手首近くを固定し、指先が左右に振れるように左右に動かしバイブレーションを与える。

「あぁ、い・・・いきそう、いい・・・あぁぁあ・・す・・ごい・・・」

「ぁああぁーーーっ!!・・・い・・・いく・・・ぅううう・・」

彼女の脳の中で何かが弾けた。

「感じ方が違っただろ?これが脳で感じるエクスタシーだよ。」

「うん、焦らされながらだからふわふわするような感じが長かったよ。私、指だけで逝かされたのね。」
彼女は手のひらで絶頂を迎えた事さえ感じられなかったのだ。

「お腹の張りはどう?大丈夫なら次はクンニしてあげるよ。」

「大丈夫だよ。舐めて欲しいの。」

二人は再びシャワーに入り、ローションのヌメリを綺麗に落とした。
そして、水分を取りながら世間話を楽しんだ。

普段、クリトリスを触っていると、すぐに膣に入れたくなるらしいが、今回はそんな事も考える余裕が無かったと言う。
オナニーですぐに逝ける彼女も、ゆっくりとした刺激が気に入ったようだった。

彼女にせかされ、再びベッドへ・・・。

お腹を気にしながらも、四つん這いになった彼女の下に潜り込む。
シャワーであんなに綺麗に洗い流したヌメリだったが、彼女の蜜壺は既に十分潤っていた。

私は陰毛の先を手で優しく触ったのを合図に、蜜壺の周りに舌を這わせ、そして、クリトリスをそっと舐める。

「・・・ぁぁ・・・」
彼女は、快感に体をピンとさせる。

その反応を楽しんだ私は、何度も彼女のクリトリスに舌を這わせる。

ぺろぺろと舐める度に、彼女が震える。
次第に呼吸が荒くなり、吐息と共に喘ぎ声が漏れている。

「ぁあぁ・・・き・・きもち・・い・・」

「気持ち・・い・・・ぁ・・」

「ぁぁ・・」

「ぁぁ・・」

「ねぇ、ねぇ・・・いれて・・お願い・・・」

私はその言葉を無視し、指を浅く蜜壺に入れてクリトリスをつねりあげる。

「す・・す・・ごい・・」

「き・・きもち・・い・・」
彼女は感じながらも、私のペニスを入れようとする。

しかし、それは許さない。

「太い・・・欲しいよ・・・」

「子供を産んでからあげるよ。今は、跨って良いから、お○んこでペニスを擦ってごらん。」

彼女は逞しく膨張したペニスにクリトリスを擦りつけながら腰を前後させた。

「・・・ん・・・んっ・・・」

「・・・んんーーーーっ・・・ん・・・ん・・・んんっ・・・」

「・・・んんっ・・・んんっ・・・んんーーーっ・・・はぁっ・・・いいっ・・・」

「・・・んんっ・・・い・・・いいの・・・・」

「あっ・・あ、ぁぁぁあ、あああ~~~っっ、だ、だめ・・・」

「あぁ、だめ・・・もう、・・あぁぁあ・・」

「ぁああぁーーーっ!!・・・い・・・いぃ・・・ぁああ・・」

「き・・きもち・・い・・」
彼女の腰はローリングを始める。

「・・・・はぁ・ぁ・・」

「あっ・・あ、ぁぁぁあ、あああ~~~っっ、だ、だめ・・・・・ぃく・・・」

「あぁあぁあぁあぁあぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁ」

二度目の絶頂に達した彼女は、ぐったりとしてベッドに横たわる。
私は後ろからそっと彼女を抱きしめ、優しく髪の毛を撫でていた。

 

おわり

 

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コメント一覧

  1. ひろみ より:

    SECRET: 0
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    私もこんなゆったりしたHしたいなぁと思って早速彼氏におねだりしてみましたw
    おかげでとっても充実した夜をすごせました(*´ェ`*)ポッ

  2. ロン より:

    SECRET: 0
    PASS: 3f652908d42cc94588e5eb4fe3a27d50
    ひろみさん、良かったですね。
    スローなセックスを味わうと、ジャンクセックスには戻れませんよ。
    毛穴が全て開いてしまうような、そんな愛撫をたっぷりしてもらいましょう。

  3. あゆ☆ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんなHしたいですねぇ。
    お願いしてみようかなぁ・・・。

  4. ロン より:

    SECRET: 0
    PASS: 3f652908d42cc94588e5eb4fe3a27d50
    あゆさん、スローに感じるって本当に良いですよ。
    髪の毛の動きさえ愛撫に変わってしまいます。
    一度は体験するのも良いものですよ(^^)v

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