妊婦からの依頼

   2017/12/12

私には、時に、思いもよらない依頼が入る。
彼女からの依頼もその一つだった。

「本当に舐めるだけでしょうか?」
たった一言だけの連絡が来た。

メールを重ね、お互いの事や希望などを聞いてみる。

まだ結婚して半年で友達の様に仲は良いのですがHは正直・・?
旦那は奥手で一人が長かった為か?旦那からのHの催促はないんです。
私は毎日でもいいんですが*^0^*

Hしても・・自分本位でT0T全然 気持ち良く無いんです。
ず~っと年上の人との付き合いが長かったせいか?
いっぱい舐められて焦らされるのが好きなんです。
でも・・・
今 正直に話すと・・妊娠中なんです。
余計してくれないんですよね・・

妊婦だけど・・したいんですがロンさんは 大丈夫ですか?
感じるところ いっぱい舐めて欲しいのです。

彼女は妊娠6ヶ月。
悶々とした毎日から逃げるようにオナニーにふけっている。
出産を控え、心細くなって居る彼女。
勇気を出して連絡をくれたのだから、その気持ちを受け入れたい。
私が必要とされているのなら、快く引き受けよう。
そう決心したのだった。

妊婦とのsexは、おなかを圧迫せず、挿入は浅めが基本だ。
クンニも同じようにおなかを圧迫してはいけない。

そして、デリケートな部分への刺激は、強すぎない方が良いのだ。
激しいオーガズムで子宮が収縮するレベルまで感じるのはよくない。
適度に感じ、それでも満足感を与えるにはどうしたらいいのか?
私は、ずっとその事だけを考えていた。

信条の「やさしく、ゆっくり」を実践してみよう。
彼女がいくら欲しがっても、激し過ぎる愛撫、深すぎる挿入はしない。
そして、少しでもおなかが張ったらすぐに伝えてもらう。
そんな約束をしながら、私は彼女に会いに行った。
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彼女は20代前半、まだあどけなさが残っている。
可愛い顔、スレンダーな手足に大きいお腹・・・アンバランスだが、それが一層の興奮を誘った。

私は彼女を引き寄せ、お腹に敬意を表す。
優しくお腹をなで始めた。

すると、彼女も一緒になってお腹をなで始めた。

「動く?」
「うん、分かるわよ。」

「生命だもんね。」
「うん、新しい私だよ。」

彼女は私に口づけをせがむように首に腕をまわす。

ねっとりとした唇の感触がたまらない。

私はお腹を気にしながら、そっと乳房に手を伸ばした。

「ぁっ・・・」
凄い敏感だ。

これだけ敏感だと、乳首は痛いほどかもしれない。

洋服の上から、ゆっくりと乳房を撫でてみる。

「・・・んんーーーーっ・・・ん・・・ん・・・んんっ・・・」

彼女の吐息がとぎれとぎれとなった。

彼女は、私の首に絡みつけた手をほどき、私の胸元へと手を伸ばす。

「凄く鍛えているのね。逞しいわ!」
「最近はトレーニングもさぼり気味だけどね。ココはもっとだよ。」

彼女の手は勃起したペニスを探り当てた。
「わぁ、こんなになってる。」

彼女は優しくペニスを撫でてくれた。

「あれ?触らせちゃダメだったね。」
「意地悪・・・」
尚もペニスを擦り続けた。

私は彼女の自己嫌悪を取り除くため、約束していた妊娠線予防マッサージをすることにした。
お腹が大きくなってくると、皮下脂肪が裂けて赤くミミズ腫れのようになる肉割れを防ぐためだ。

二人で風呂に入り身体を温めた後に、彼女の大好きな珈琲でローションを作った。
琥珀色のローションをお腹に垂らす。
色つきのローションってイヤらしいほど素敵だ。

「あったかぁ~い。」
「お湯と珈琲で作ったからね。新鮮なローションだよ。気持ち良い?」

「うん、エステ受けてるみたい。」
「このローションの素は、マイブームなんだ。」

「便利なものがあるのね。」

優しく、あくまでもソフトに・・・

大人しく目を閉じている彼女に不安感を与えないようにゆっくりとマッサージをする。

おなかの下から、手のひら全体を使ってやさしく何度も撫でる。
次に、太もものあたりから、おしりを持ち上げるように下から上へマッサージする。
ひざの裏からおしりにかけて、引き上げるように何度も繰り返した。
もちろん蜜壺は無視をする。

「ぁあ~・・・気持ち良いぃ~~~、上手ねぇ。」
彼女はうっとりとした表情で、私をねぎらうように声をかける。

「気持ちいい?」
「うん。」

「子供を産んでも綺麗な身体で居たいよね。」
「うん。」

彼女は私の言葉にうなずきながら、恍惚感に浸っていた。

私は彼女の柔らかな感触を味わうように、ゆっくりとマッサージを続けた。

「次は乳房マッサージだよ。」
「うん。」

「妊娠線はバストにも出るんだよ。」
「そうなの?」

「うん、そう言っていた。」
乳房にローションを垂らす。

「っうっ・・・」
手のひら全体でローションを伸ばす。

彼女のハリのある乳房が私の手を押し戻す。

「・・・んんーーーーっ・・・ん・・・ん・・・んんっ・・・」
彼女の口からくぐもった声が漏れる。

私は、ゆっくりと円を描くように手のひらでローションを伸ばして行く。

美しい乳房の形を楽しみながら、ローションまみれにする。
ローションの暖かさとヌメリが彼女の快感を高めていく。

クチュクチュ・・ヌュ・ヌチャヌャ・・・
「・・・はぁっ・・・う・・・ううっ・・・んんーーーっ・・・いいっ・・・・」

「私、舐めるだけって言っていたけど、ロンさん見たら入れて欲しくなっちゃったよ。この厚い胸板と太い腕に思いっきり抱きしめて欲しいって思っちゃう。」

「・・・私だって入れたい・・・、でも、お互いのために約束は守ろうよ。」

 

 

つづく

 

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コメント一覧

  1. あゆ☆ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    これは続きありますよねぇ??
    早く続き読みたいです!!!

  2. ロン より:

    SECRET: 0
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    もちろん続きますよ。
    もう少し待っていてください。

  3. きゅー より:

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    PASS: 1dcd11714e3197746fa7c199b0d3a7c0
    ロンさん
    せっかく、お友達登録してくださったのに、消しちゃってごめんなさいヽ(TдT)ノアーウ…
    よく考えたら、公開しちゃったので、お気に入りなどに登録されてしまっていたら、これからも覗かれ続けてしまうので・・・・(・Θ・;)アセアセ…
    一旦、ページ自体を消してしまう事にしました・・・・・がーん…llllll(-_-;)llllll
    使い方間違っちゃったよ・・・・(=TェT=) ゥワーン
    きゅーがいつも使っているメルアドを残していきます♪
    もし、よろしければそちらでお話できたら嬉しいです♪(〃’∇’〃)ゝエヘヘ
    kyukyu75@yahoo.co.jp

  4. riri より:

    SECRET: 0
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    さっそくお邪魔します♪
    すごく興味深いブログですねぇ(((*^^*))
    出張サービスですかぁ・・?
    何だか興奮しちゃいました(><)
    過去の記事もゆっくり読ませて頂きます☆
    私もリンク貼らせてもらいますね(*^^)/

  5. ロン より:

    SECRET: 0
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    ririさん、リンクありがとうございます。
    これからも少しずつ更新していきますので、遊びに来てくださいね(^^)v

  6. あき より:

    SECRET: 1
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    はじめまして。関東在住の28歳です。先日初めてブログを拝見してからロンさんの文章が頭から離れません。私もこんな風に優しく、ゆっくり、何度も愛されてみたい・・・。頭の中でロンさんに抱かれる想像ばかりをするようになってしまいました。
    私は一応既婚・子なしです。夫婦仲はよいのですが、「家族」という雰囲気が強くなり3年程前からキスすらしていません。したい気持ちはありますが、何年もそういう雰囲気になっていないと、今更どうしたらいいのかわからず悶々とした毎日を送っています。だかといって夫以外の男性とするのも「バレたら…」「犯罪にでも巻き込まれたら…」なんて考えてしまい、踏み切れないまま過ごしてきました。
    結婚が早かったこともあり、男性経験も少なく、ロンさんが女性にされるような快楽を体験したことがありません。このまま女の喜びを知らないまま枯れていくのかと思うと悲しくなります。
    いきなりこんなメールをしながら勝手ではありますが、私も当然誰でもいいわけではありません。もしロンさんがよろしければ、メールでロンさんのことをもっと知りたいです。そして、お互いがそういう気持ちになれたら・・・なんて思っています。
    お返事お待ちしています。

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