始めての絶頂・・・その1

   2017/04/10

「あぁ~・・きもち・・いい・・きもちいいぃ~~~」
「あぁ~~・・いく・・・いっちゃう~~~~~あぁぁぁぁぁ」
ルナが逝く瞬間を言葉にし、絶頂を味わいながら崩れ落ちた。

 

 

まだ、逝った事が無かったルナの口から聞く言葉に、私はある種の達成感を覚えていた。
そして、ひとつ肩の荷が降りた瞬間だ。

風が強く寒い日の事、私は東京駅に降り立った。
黒い帽子の女性を待っている。

 

どんな出会いもそうだろうが、実際にお逢いするまでは不安が大きいもの。
数ヶ月に渡り、メールでお互いの気持ちを伝え合っていてもそれは変わらない。
そして、私はこのドキドキ感を楽しんでいた。

この日は、米原での大雪で、新幹線は10分ほど遅れていた為に、待ち合わせも10分遅くしてもらったのだ。
しかし、東京駅に到着したのは、ほぼ、ダイヤどおりだったので、少し待つことになった。

道行く人達は、コートの襟を立て足早に通り過ぎる。

 

待ち合わせの場所に現れたルナは、ミニスカートとブーツの似合う素敵な女性。
目印の黒い帽子も似合っていた。

「こんにちは・・・寒いですね。」
「はじめまして・・・。少し飲みたいんでしたね?」
「はい、どこでも良いから、軽く食事しましょう。」
軽く挨拶を交わしながら、彼女を見て私は驚いた。

似てる・・・驚くほど・・・。
そう、ルナは教師:奈々にそっくりなのだ。
送ってもらった写真では気づかなかった。年齢はルナのほうがずっと若く、背も少し高い。
な~んて言うと奈々に怒られちゃうかなぁ(爆)

 

私たちは、ホテルに向かう途中の料理店で軽く昼食を取ることにした。
身体を暖めるために、つまみと一緒に純米酒を注文した。
ルナは、凝っている趣味の事、彼や、その仲間の事などを楽しそうに話し始めた。

 

適量の酒でほろ酔うと、より親密に話し合える空間を求めて二人の泊まるホテルへと移動する。

s-001

彼女はモーターショーなどで活躍をしているイベントコンパニオン。

ミスコン出場経験もあり、大好きな彼も居る。
素敵な仲間と趣味を楽しむ素敵な女性だ。

 

そんな彼女から依頼のメールを受けたのだった。

ロンさん、はじめまして。。
blogは時々、拝見させて頂いてました。
今、彼氏と訳あって離れており、
もう1ヶ月以上も逢っておらず
寂しくて仕方ありません。。
宜しければ、お返事お待ちしています。。

こんな簡単なメールから私たちは始まるのだった。

1ヶ月も彼に逢えないと寂しくて死にそうなんです↓↓
時々、メールはしてもらえるのですが、
それだけでは満たされないのが事実で・・・。

実は今までイッたことがないんです。
クリを触られても気持ちがいぃと言うか、
何ともいえない感覚に逃げたくなりますし、
入れられれば気持ちはいぃのですが、
それだけで終わり。。

未だ、セックスの気持ち良さが分かりません。
こんな私でも、絶頂を味わうことって
出来るのでしょうか?

大好きな彼が居るのに理由があって逢えない・・・。
私はこういうのに弱いのだ。

そして、メールを重ねる度に、ルナの考え方や価値観に心を引かれ、いつしか逢いたくなっていた。

セックスは、今まで前戯をしてもらったことがないんです。
フェラをして勃起したら入れるの繰り返しで、
正直、愛撫をされることにすごく興味があります。
とにかく、長い時間をかけて愛されてみたいんです。

ただ、彼氏以外とはキスをしたくなくて・・・。

聞けば彼は超の付く多忙な人物で、私より少し年上との事だった。
年上が好きな女性は、精神的な温もりを大切にする。

私はそんなルナに、女性の喜びが伴う精神的な満足を得てもらいたかった。
勃起したら挿入の繰り返しでは、ルナが逝ったことが無いのは当然かもしれない。

しかし、クリも蜜壺も気持ちいい感覚はわかるのだから、
ゆっくりと優しいクンニで官能を高め感じる部分に感じる圧力と振動のシナジーが、
押し寄せる絶頂の波を与え、快楽に身をゆだねることが出来るのだろうと考えていた。

そして、少しでも時間を長く取れる泊まりを提案したのだった。

ルナの身のこなしは、とても洗練されている。
言葉遣いや相づちのうちかた、私の話を聞く態度から、安心できる仕事ぶりが想像できる。
相当訓練されなければ、ここまで身に付かないだろう。

そんな素敵なパートナーを、今日は悦楽の世界へと誘うのだ。
非日常的な快感を、時間の許す限り味わってもらおう。

ホテルに隣接するコンビニで飲み物を用意し、ルナが用意してくれるBGMを楽しもう。
私たちは、買い物を済ませ、ダブルベッドが置かれた部屋に入る。

まだ明るい昼下がり・・・内側からもカギをかけたら二人だけの世界。
そんな状況が、先ほど逢ったばかりの二人をより官能的に変えていく。

バスタブにお湯が溜まるのを待ちながら、ベッドに座るルナの足にゆっくりと舌を這わせてみる。
膝小僧からだんだんと移動する私の舌は、ミニスカートをたくし上げて太股の内側をゆっくりと移動すると、必死に声を抑えようとするルナの息使いが乱れる。

私の舌は、ゆっくり、そしてしっかりとした動きでルナの大切な部分を目指していた。

厚手のパンティにたどり着くと、ゆっくりと進路を変えながら、別の足へと移動した。

ルナは後ろに倒れ、目を閉じて枕を握りしめながら、その感触にじっと耐えていた。

私はパンティの上から肉芽を大きく包み込み、熱い息を吹きかけた。

ふと顔を上げると、ルナの洋服がめくり上がり、おへそが見えていた。
私は、その引き締まったウエストラインを、10本の指で撫でる。

「あぁぁ・・・あぁぁ・・・・」
指が動くたびに、堪えきれなくなったルナの喘ぎ声が室内に響く。

それからは、完全にスイッチが入り、何処を触っても声が出てしまう。

厚手でしっかりとガードしていたパンティをも濡らすほどに、蜜液をしたたらせていた。
私はルナのミニスカートと、めくれ上がった洋服を脱がせる。
ブラを外し、濡れてしまったパンティをも脱がせた。
季節はずれの日焼け跡だ。しかもハイレグ。

私はゆっくりとルナの股間に顔を埋め、蜜壺の周りに舌を這わせる。

同時に脇腹に指を這わせ、ウエストラインを確認するようにゆっくりと撫でた。

カーテン越しに漏れる光に照らされて、ルナの蜜壺はたっぷりの潤いで光り輝いていた。
花びらを1つ、またひとつと唇に含みながら引っ張ったり吸ったりする。

舌先を柔らかくして、蜜壺全体を舐めあげる。
同時に脇腹に指を這わせ、ウエストラインを確認するようにゆっくりと撫でた。

クンニをしながらのフェザータッチに、ルナは身体をくねらせ更なる快感に身をゆだねているようだった。

私の指は、縦横無尽にルナの身体を這い回る。

私の舌は、ルナの肉芽にたどり着いた。

皮を剥き、勃起したクリトリスに舌を添えた。

そして、指を蜜壺に優しく入れてみた。

「あぁ・・・あぁ・・・あぁ・・・・」
「うぅ~・・・あぁぁ・・・きもちいい・・・」

クリトリスに円を描きつつ、徐々にGスポットを押し込んでいく。

ルナはピクンと身体を震わせ、そして今まで以上に大きな声を出し続けた。

「これがGスポットだよ。きもち良い?」
「う・・うん・・・いい・・・」

「感じる?」
「うん・・・あぁぁ・・・かんじる・・・」

ルナはすがるような目で私を見ている。

私はルナの手を導き、しっかりと手を握った。
ルナも私の手を力強く握り返して来る。

「あぁ・・・あぁ・・・あぁ・・・きもちいい・・・」
「うぅ・・・あぁぁぁ・・・いい・・・」

Gスポットを圧迫し適度な振動を与え、Gスポットの更に奥にあるポイントへと刺激の範囲を広げていった。
すると、ルナの蜜壺は入り口を硬く締め付け、中は風船の様に膨らみ、そして大量の蜜液を放出した。

「はぁ・・・はぁ・・・・はぁ・・・・」

痙攣のような蜜壺の収縮に併せ、与える刺激を徐々に弱めていく。

グッタリとするルナの呼吸に合わせるよう、緩やかな刺激を続けていた。

「ルナ、蜜壺が膨らんだのわかるかな?これが絶頂の時の変化なんだよ。そして逝くって事なんだ。気持ちよかったろ?」
ルナはコクンと頷き、そして再び押し寄せる快楽の波に身をゆだねるのだった。

ルナ、次は逝く事を口にしてもらおう。
そして用意したオモチャと私の肉棒で途切れることの無い官能の世界を味わって欲しい。

 

つづく

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コメント一覧

  1. 秘密の華園 より:

    SECRET: 1
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    初めまして<(_ _)>
    いつもあそこを濡らしながら拝見しています(笑)
    ところでこの動画ですが、5年前くらいでしょうか、フランス映画「アメリ」のワンシーンですね。
    当時の彼と観に行ったのですが目も当てられなくて・・・女性としては残酷なシーンでしたので鮮明に覚えています。
    その後、この主演の女優さんは「ダ・ヴィンチ・コード」のソフィーの役に抜擢。「アメリ」の役のイメージからなかなか抜けられなかったのですが、見事ハリウッドデビューしました。
    あの頃一緒に見ていた彼とは去年別れ、このシーンを見ていた時の2人の盛り上がりを思い出すとちょっと心が痛みます。
    これからも優しいクンニの描写を期待しています<(_ _)>

  2. ロン より:

    SECRET: 0
    PASS: 3f652908d42cc94588e5eb4fe3a27d50
    この動画はアメリでしたか?
    映画だろうなぁ?とは思っていましたが・・・
    貴重な情報ありがとうございます。
    これからも、感じてもらえる描写してきますね(^^)v

  3. あゆ☆ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >年上が好きな女性は、精神的な温もりを大切にする。
    心に響きました^^
    ドキドキよりも安定感を望みますね♪
    私は年上しかだめなのです・・・。

  4. より:

    SECRET: 0
    PASS: f8a6b0336cddcb8bf927ecaa3f92f093
    ロンさん(∂-∂*)オハヨ♪
    ずっと更新されてなかったから寂しかったよぉ~(ノ_δ。)
    年上かぁ・・・
    カズは5歳年下です!!!
    レイプ動画
    可哀想で見ていられなかった・・・

  5. ロン より:

    SECRET: 0
    PASS: 3f652908d42cc94588e5eb4fe3a27d50
    あゆ☆さん
    あゆさんも精神的な温もりを大切にするのですね。
    ドキドキより安定を求めるって、分かるような気がするなぁ。
    女性の喜びが伴う精神的な満足を大事にして逝きましょう(^^)v
    あっ、年下も良いかもよ( ̄ー ̄)ニヤリッ
    始めての相手は年上でした(-。-) ボソッ
    杏さん
    ごめんごめん、年明けから忙しくて・・・
    昨日・一昨日でやっと書くことが出来ました(^^)v
    あっ、タイマー投稿ってのも試してみたから、
    もう少ししたら、新しいのがUPされますよぉ!
    レイプの動画は、フランス映画「アメリ」のワンシーンなんだって。
    こっそり教えてもらいましたぁ(^^)v

  6. UMI より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    私は年下好きですけど、
    精神的な温もりを大切にしますよ~(ノ^-^)ノ

  7. ロン より:

    SECRET: 0
    PASS: 3f652908d42cc94588e5eb4fe3a27d50
    UMIさん
    年下が好きなのですか?
    ちょっとガッカリ!!って、何がじゃぁ~~(爆)
    精神的な温もりは、何事にも代え難いと言うことですね。

  8. コウ より:

    SECRET: 0
    PASS: e3fdded4dd2cdfe95d852a051acc1bfa
    ランキングから来ました。女性向けのブログでを探してご紹介して行こうとブログを立ち上げてみました。まだ記事は自分のことばかりで少ないですがこれから増やしていこうと思ってます。そこで失礼ながら相互リンクお願いしたいのですがいかがでしょうか、趣旨が違っていたら申し訳ございません。

  9. より:

    SECRET: 0
    PASS: f8a6b0336cddcb8bf927ecaa3f92f093
    まだだった!
    焦りすぎ?
    ☆~ (。>(ェ)<o_彡☆あははっ

  10. ロン より:

    SECRET: 0
    PASS: 3f652908d42cc94588e5eb4fe3a27d50
    コウさん
    はじめまして。女性向けのブログ是非がんばってください。
    更新もままならないブログですが、相互リンクをお願いします。
    杏さん
    あははぁ、もうちょっと先に設定しちゃいましたぁ(;^_^A アセアセ…
    焦らし作戦性交って感じ(爆)
    おっと誤字( ̄ー ̄)ニヤリッ

  11. コウ より:

    SECRET: 0
    PASS: e3fdded4dd2cdfe95d852a051acc1bfa
    わざわざご訪問ありがとうございました。早速リンクさせていただきました。

  12. UMI より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    別格ですから
    大丈夫です~(ノ^-^)ノ
    精神的な温もりを与えてくれる人なら、年齢って関係ないのかも知れませんね。

  13. ロン より:

    SECRET: 0
    PASS: 3f652908d42cc94588e5eb4fe3a27d50
    UMIさん
    別格だなんて(*^o^*) デレデレ
    もお~~~大人をからかうんじゃありません。
    って、UMIさんの方が精神的に大人だと思ってしまう私は何でしょうねぇ(爆)
    精神的な温もりを大切にしたいですね(^^)v

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