舐めたい男と入れたい女・・・・完

 

部屋に入り、興奮を抑えながら買ってきたコーヒーを立てる準備をした。
お湯が沸く時間を利用して、ゆっくりと身体を引き寄せ、優しいキスをする。
彼女からもお返しが来て、二人は軽いキスを何度も繰り返した。
そして、だんだん深いキスへと変化する。

腰が砕けそうになりながらも、私の首にしがみつくような格好で腕に力を込めた。
彼女は本当にキスが好き、そして上手い。
お互いの舌を絡ませながら、ゆっくりと存在を確かめあうかのように求めあった。

私は腰に回した腕を背中から脇にはわせ、彼女の感じる部分を探し始めた。
脇・・・それも乳首と同じ高さに彼女の感じるポイントを発見する。
指での刺激を続けると、彼女の口から吐息が漏れてきた。

「・・ぅうぅ・・ぁ・・」
私の指が探索刺激を終え腰まで戻る頃、私の変化に気が付いたのか、彼女は私の股間をまさぐる。
「おおきい」
彼女はささやき、ズボンのチャックを下ろし始めた。

「大きすぎて出ない」と言いながら、膝を付いてズボンのボタンを外し、パンツも脱がしていきなりくわえ込んだ。
「ダメですよ。・・・私が舐める約束ですから・・・」

制止も聞かず舌を絡めて来た。
凄い吸い付き・・・キスも上手いけど、フェラは絶品!

「これは大事な道具ですから、後にしましょう。」
「ダメ」

舐める約束の私が最初に舐められてしまっている。

大きく開いた口に私のペニスを含み、舌先で裏スジあたりを刺激する。
竿を唇で締め付けるが、中は空洞なのか?不思議な感覚が私の経験値を揺さぶった。
彼女の舌が、私のベニス上下左右を縦横無尽に這い回る。

そしてほっぺたの粘膜にペニスを押しつけ、同時に吸われる感じと共に擦りはじめる。
ちょうど、女性自身の中に入っているような感覚になる。

「うぅ・・・ぁ・・・ぅ。。。」
ペチョペチョペチョと言う厭らしい音と同調しながら私のうめき声が部屋に響いた。

「フェラ・・・上手いですね。」
彼女は視線を上げ、目で微笑んだ。

そして、尚も最上級のフェラを続けた。

このままでは逝ってしまう。

私は彼女の口をペニスから離させ、そっとキスをする。
彼女は上気した唇に舌を這わせ、私の口内隅々までなで廻した。

「大きすぎるから私の中は無理」
彼女はフェラをしながら私のペニスの大きさを測り終えていた。

先制攻撃にたじろいだ私は、気を取り戻し、スカートの中に潜り込もうとする。

「シャワーを浴びなきゃイヤ!」
「今舐めたい。」
「汗かいてるからイヤ!」

強硬なNGだったので、本当に厭なんだろう。
彼女に促され、先にシャワーを浴び、綺麗に舐めあげるため、歯磨きも念入りにする。
l-007
彼女はバスタオルを巻いて出てきた。優しくキスをして椅子に座ってもらい、そっと足をこの手にとり親指から舐め始めてみた。

「あっ、ダメ、汚いから・・・」
さっきの仕返しとばかり、舌を各指に絡ませ吸ってみる。

「あっ、ぁああぁーーーっ!!・・・い・・・いぃ・・・ぁああ・・」
指の付け根も感じたらしい。

吐息が漏れ、悶えた声を発した。
私の舌は、足首から徐々に上に上がっていく。
内側をゆっくり、ゆっくりと・・・。

「き・・きもち・・い・・」
時より激しく身悶える彼女。

でも、容赦しないよ。

ご挨拶の丁寧な足への愛撫が終わったら、太股の内側を丹念に舐める。
ゆっくりとした速度で舐めあげてみた。
足の付け根まで達したが、また後戻りをする。

「あっ、ぁああぁーーーん!」
たっぷりと焦らしながら、何度も進んでは戻るを繰り返した。

彼女の花びらはすでに満開で、子宮内が出口を求めてせり上がってきていた。
私は、足の付け根を優しく上下しながら、時々花びらに触れてみる。

「ぁぁ・・」
まだ、何も触れていないその蜜壺から、大量の愛液がしたたった。

「凄い、濡れ濡れですよ。」
「うん・・・、欲しいよ・・・欲しい。」

「何が欲しいのですか?はっきりと伝えてください。」
「早く・・・クリ・・を・・・舐めて・・・」

「何処を舐めて欲しいのですか?」
「早く・・・お願い・・・クリトリス・・・」

「今日、初めて逢った男に舐めさせるのですか?」
「イヤぁ・・・おねが・・い・・・舐めて・・・」

私は、指先でクリトリスの周りを優しく触れている。
彼女は身体を捩り、クリトリスを指に触らせようと必死だ。

「私の・・・クリトリス・・・を・・・舐めて・・・ください・・・」
彼女は振り絞るように答えた。

「クリトリスって、ココですか?」
私は、クリトリスの包皮をさすりながら聞いてみる。

「ぁぁ・・ぁぁ・・」
「そこを・・・お願い・・・」

ガッチリと太股を持ち、既に大きく顔を出した肉芽にゆっくりと舌を添えた。

触れるか触れないかの距離を保ち、力を抜いた舌先に全神経を集中する。
上半身だけが大きく左右に振れるが、下半身は動かすことが出来ない。
そしてクリトリスだけが、ヒクヒクと動き私の舌を求めている。

「・・・んんっ・・・んんっ・・・んんーーーっ・・・はぁっ・・・いいっ・・・」
「・・・んんっ・・・い・・・いいの・・・・」

「気持ち・・い・・・ぁ・・」
「ぁぁ・・」

「ぁああぁーーーっ!!・・・い・・・いぃ・・・ぁああ・・」
「き・・きもち・・い・・」

「す・・す・・ごい・・」
「あっ・・あ、ぁぁぁあ、あああ~~~っっ、だ、だめ・・・・・ぃく・・・」

「・・・・はぁ・ぁ・・」
「あぁあぁあぁあぁあぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁ」
舌先の軽微な刺激だけで彼女は最初の絶頂を迎えた。

今まで逝ったことが無いと言うメールの内容とは全く違う。

逝ってしまった彼女を少し休ませるように、お姫様だっこをしたままベッドに倒れ込む。

彼女は肩で息をしながらも、私の唇を激しく求めた。
そして、彼女は欲望をむさぼるように私のペニスにもしゃぶりつく。

髪を振り乱し、一心不乱にペニスをくわえている女性が愛おしい。
次に彼女は私を跨ぎ、そしていきり立ったペニスに腰を沈めた。

「す・・す・・ごい・・な・・・に、これ・・・」
「ぁぁあぁ~~・・・奥まで当たる・・・」

私は彼女の動きに併せながらも、その動きにローリングを加えた。

膣内の壁と言う壁をペニスがかきむしる。
彼女は自分の乳房を鷲づかみにしながら、気が狂ったように腰を振り続ける。

「き・・きもち・・い・・」
「す・・す・・ごい・・」
「・・・・はぁ・ぁ・・」
「あっ・・あ、ぁぁぁあ、あああ~~~っっ、だ、だめ・・・・・ぃく・・・」
「あぁあぁあぁあぁあぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁ」

その後、体位を変えながらのクンニや挿入で、数え切れないほどの絶頂を迎える事になる。

翌日、彼女からのメールが届いた。

今回の出会いは遠距離で、覚悟はしていましたが、寂しいですよね…
そういう人を選んでしまったのも運命だし…この切なさが私を燃えさせる☆

ねぇ~激しいセックスだったね!嫌らしくてねちっこくて気持ち良かったよ!

私、逝ったのも初めてだけど、何度も何度も頭が真っ白になるほどセックスしたの初めてなの。
クンニと挿入が興奮したよ…

本当にロンのオチ○チンは最高の肉棒ですよ!
私はノーマルだけど、これからも可愛がってくれますか?

 

おわり

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