浮気の浮気・・・つづき

   2017/01/18

私は葵の片足を持ち上げ、椅子に足を乗せた。
そして、足の付け根をゆっくりと舐めながら移動する。

「うっ・・・あぁ・・・・」

つま先の角度を開かせると、連動して膝も開き、舐めやすい格好となる。
しかし、まだクリトリスも蜜壺も舐めない。

すこしずつ、ゆっくりとした速度で、陰毛の生え際から股の付け根を往復する。

葵の蜜壺は、白く練られた様な愛液がべっちょりとまとわりついている。

私はわざと花びらをかすめるように舌を這わせる。

「っあぁ~~~~・・・・」

「はぁぁ・・はぁぁ・・・」
息づかいが次第に荒くなってきた。

右側の花びらを舌の先端で舐めてみる。

「あっ・・・いい・・・いいわぁ・・・」
私の頭を抱えたまま、葵は感じてくれている。

優しく花びらを舐め続けると、愛液が垂直に立っている方の太股を伝わって来た。

その愛液を指にすくい、クリトリスに擦り付けるように指を添えた。

「ぁあぁぁん・・・あぁ・・・・あっ・・・」

花びらを唇で引っ張りながら、クリトリスをゆっくりと刺激した。

円を描くように、とてもゆっくりとした速度を保ちながら・・・。

「あっ・・・」

「いぃ・・・・・あぁぁぁぁぁ」

葵は突然ガクンとバランスを崩しそうになる。

「気持ち良かった?」
舌を離して、少し意地悪に聞いてみる。

「うん・・・いっちゃった・・・」

「うん、そうだね。分かっているよ。」
私は逝った後の恍惚感を抱きしめた。


目隠しをしたままの葵を少し休ませ、私が後ろから抱きかかえるように移動した。
手を腰に添え、もう一方の手は、葵を手を握り水先案内人のように風呂場へ導いていく。

「そこに段差があるよ。」
「うん・・・」

葵は視界を奪われているので、両手を前に伸ばしたような格好で、私の指示に従順に従いながら歩を進めた。
風呂場に到着すると、目隠しをしたままの葵を後ろから抱きしめ、冷たいシャワーを浴びせた。

「キャっ・・つ・・冷たい」
「ごめんごめん・・・濡れちゃった所を舐めてあげるね。」

私は葵を反転させ、シャワーのかかった部分をゆっくりと舐め始めた。

タイルの少し高い位置に両手をつかせ、鎖骨からバストにかけてゆっくりと舌を這わせる。

「あぁ・・・・気持ちいい・・・」

先ほどまでの焦れるような舌先とは違い、冷水で刺激を受けた皮膚を労るように舐めていく。
私の舌は、少しずつ、少しずつ・・・ゆっくりと胸のふくらみを楽しんでいた。

乳輪に到達すると、私はそっと円を描くように乳輪を舌先で舐めた。
乳首に触れるか触れないかの絶妙な距離を保ちながら、ずっと乳輪を刺激し続ける。

葵の乳首が立っているのが分かる。

「き・・きもち・・い・・」

「気持ち・・い・・・ぁ・・」

「ぁぁ・・」

「ぁぁ・・」

とにかくゆっくり、そして丁寧に乳房の周りを何周も舐める。
たまに乳首をかすめてみる。

「・・ぅうぅ・・ぁ・・」

「・・・・はぁ・ぁ・・」

「ああ、あ、ぁぁあ、感じる・・」

葵の身体が妖艶にスイングし始めた。
乳輪を舐めながら、脇腹を指先で優しく撫でてみた。
葵は悶え苦しむ様に身体がクネクネとする。

指先は産毛をなぞるように移動し、葵のクリトリスを目指した。

たっぷりと焦らした乳首を噛んでみる。

「あぁぁぁぁぁ・・・いいぃ・・・」

「あっ・・・いい・・・乳首・・・いい・・・・」

私は甘噛をするように、何度も何度も歯を立ててみた。
指はクリトリスに到着していた。

見なくても分かるほどに勃起したクリトリスを的確に捉えている。
人差し指と薬指をクリトリスの両脇に添え、中指が触れるか触れない距離を保ちながら円運動を開始した。

「ここが感じるんだね・・・。」
私は意地悪くささやいてみる。

しばらく乳首とクリトリスの刺激を感じながら鳴いていたが、急に葵は叫ぶような声をだし、身体を激しく振り始めた。

「あぁぁ・・・ダメ・・・また・・・あぁ・・・」

「今度は中で逝かせるんだよ。だから、まだ逝ってはいけない。」
私の言葉は意味を成さなかったようで、葵はすぐに果ててしまった。

肩で大きく息をする葵を、バスタブに手をつかせ、お尻を突き出した格好にした。

「ここがかわいそうだよ。こんなに濡れているのに、まだ何も入っていないんだ。」

「はぁ・・・はぁ・・・」
葵は言葉を忘れてしまっていた。

私は葵の蜜壺全体を舌で舐め始める。

「うぅ・・・あん・・・」
激しい息使いの合間に口から漏れる声は、イヤらしさを一層際だたせた。

ペチョペチョペチョと、わざと音を立てながら舐めている。

葵の蜜壺はすぐにその口を開き、私の舌を迎え入れようとしている。

「指を入れるよ」
葵の返事を聞かず、私は蜜壺に優しく指を入れてみる。

十分に潤った蜜壺は、私の二本の指を難なく飲み込み、その膣壁が指先を刺激した。
私の指は、葵のGスポットを優しく探し始めた。

「気持ち良いところを教えてよ。」
膣壁を少しずつ移動しながら、葵の感じ方を確かめる。

「あっ・・・そこ・・・」
私の指先はくの字に曲がり、教えられたポイントを圧迫した。

「あぁ・・・いいぃ・・・そこ・・そこ・・そこ・・・」
既に逝きそうな喘ぎ方だ。

中もしっかりと開発されているようなので、刺激を軽くして逝かせないようにした。

「あぁ・・・あぁ・・・あぁ・・・いい。。。」
それでも葵は喘ぎ続ける。

「いい・・・あぁ・・・欲しい・・・来て・・・」

「ダメだよ。ゴム付けてないから」
「いや・・・来て・・・大丈夫だから・・・」

「ダメ!」
「お願い・・・お願い・・・」

葵が挿入をせがんで来たので、私は指先に圧力をかけ腕全体をバイブの様に振動させた。

「あぁぁぁぁ・・・いく・・・あぁぁぁ・・・いくいくいくぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
葵の蜜壺から熱い液体が噴き出した。

放心状態の葵を優しく抱きしめ、ベッドまでお姫様抱っこで移動した。

 

つづく

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コメント一覧

  1. より:

    SECRET: 0
    PASS: f8a6b0336cddcb8bf927ecaa3f92f093
    ロンさん(/δoδ)(/δoδ) コンニチハ♪
    いやぁ~今回もエロティックですねー♥
    ずっと目隠しされたままってどうなの?
    余計に感じちゃうのかしら?
    何度もイかせてもらった葵さんが羨ましいわ~(*´・ω・`*) ポッ

  2. あゆ☆ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    今回もステキですね♪
    ロンさんとした人がもうロンさん以外の人ととはできないんじゃないかなって思ってしまった。
    ステキすぎる~!!!
    私の夫は「舐めない主義」だから・・・。

  3. ロン より:

    SECRET: 0
    PASS: 3f652908d42cc94588e5eb4fe3a27d50
    杏さん
    エロティックでしょ(^^)v
    目隠しされて、何処をどう舐められるか・・・
    予想に反した行為が刺激的なのです。
    見えてしまうと心の準備が出来ますからね(^^)v
    あゆ☆さん
    私以外では感じなくなるなんて事はありませんよ。
    私は皆さんに、もっともっと感じる女性になって欲しいのです。
    気持ちよくなることに我慢や妥協はいりませんね(^^)v
    心のままに快楽を求めて欲しいのです。

  4. より:

    SECRET: 1
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    すべて 読ませて頂きました 
    一度でいい
    こんな経験したいです(=_=)

  5. ロン より:

    SECRET: 0
    PASS: 3f652908d42cc94588e5eb4fe3a27d50
    秘密の書き込みありがとうございました。
    願いがあって、少しだけ勇気を出せば望みは叶うかもしれません。

  6. マキ より:

    SECRET: 0
    PASS: 995c5a2764db582cab20ef706192d9ce
    目隠しって興奮しちゃうね(*^_^*)
    何も見えない中
    ロンさんの舌に責められるなんて...
    なんだかすぐにイッてしまいそうだね
    マキも目隠しおねだりしようかな

  7. ロン より:

    SECRET: 0
    PASS: 3f652908d42cc94588e5eb4fe3a27d50
    マキさん
    視覚を遮られ、全神経を私の舌に集中してくださるのですね。
    ゆっくりと、そして触れるか触れない距離を保ちながら進んで見ましょう。
    おねだり上手な女性は素敵ですね(^^)v

  8. より:

    SECRET: 1
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ロンさんの記事では・・・・・
    部下の方とのが麗は感じました。
    仕事は・・・・バリバリして・・・・
    素敵です。
    ひっそりとファンでいますから(*^_^*)

  9. xxゆぅxx より:

    SECRET: 1
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    はじめまして♪
    クンニって言葉に惹かれて来ちゃいました(笑)
    私はチャトレなので、一人えっちばかり・・・寂しいですぅ。
    ロンさんみたいな人に舐めてほしいなぁ♪
    そんなわけで、また遊びに来ますね♡

  10. より:

    SECRET: 0
    PASS: f8a6b0336cddcb8bf927ecaa3f92f093
    杏も深く感じたい・・・
    エチしても感じられないってどうなんだろ?
    演技してる自分も嫌いだぁー!

  11. xxゆぅxx より:

    SECRET: 1
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    遊びに来てくださってありがとうございます♡
    想像してエッチな気分になっちゃいました・・・目隠ししてペロペロなんてされたらもーダメです♡
    私も舐め舐めされたいな゚+.(〃ノωノ)゚+.

  12. xxゆぅxx より:

    SECRET: 1
    PASS: ee19fb5e3344885082fbace91ea1cad5
    遊びに来ました♪クンニされてる想像しながら一人エッチしちゃいます・・・
    何か、ロンさんの文章見てると、エッチな気分になっちゃいます゚+.(〃ノωノ)゚+.
    リンクさせて頂いてもいいですか?

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